更新日:2018年12月7日

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農業試験研究推進構想

目的

鹿児島県の農業は,南北600kmにわたる県土の中で,温暖な気候や広大な畑地などを活かした多様な生産活動が展開されており,本県経済を支える基幹産業となっております。
業技術は,本県農業の持続的発展を支える原動力であり,「安心・安全・新食料供給基地」として発展するために不可欠であり,多様化する消費者や実需者ニーズに応えるためにも,農業技術の開発はさらに重要になっております。
のような状況において,情勢の変化等に対応するため推進構想を見直すこととし,平成26年度を初年度としておおむね5年後を目標とする構想を取りまとめました。

基本テーマ

構想においては,重点的に推進する分野や課題等を「5つの基本テーマ」として定め,研究開発に取り組むこととしています。

  1. かごしまブランドを育む技術開発
  2. 新しい需要を切り拓き付加価値を高める技術開発
  3. 収益力の高い農業経営の実現に向けた技術開発
  4. 安心・安全で環境にやさしい農業生産を支える技術開発
  5. 生産環境の変化に対応した農業技術の開発

具体的内容

1論(1,194KB)

(1)趣旨(2)本県農業の現状と課題(3)試験研究の現状と課題(4)試験研究の推進方向(5)試験研究の推進方策

2論(504KB)

分野別研究の方向

(1)作物(水稲、サツマイモ、サトウキビ)(2)野菜(施設野菜、露地野菜)(3)花き(4)果樹(5)茶業(6)土壌環境(7)病害虫(8)農業機械・装置(9)植物バイオ(10)畜産環境・飼料(11)大家畜(12)中小家畜(13)肉用牛改良

平成30年度試験研究課題(196KB)

 

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター企画調整部

電話番号:099-245-1114

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