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更新日:2017年1月17日

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健苗育成のためのイチゴ炭そ病防除対策(1)親株更新

生産環境部病理昆虫研究室

研究の目的

成18年度からイチゴ炭そ病防除を目的として,健全親株への更新が図られています。そこで,健全親株に更新後の炭そ病の発生と管理状況を調査し,防除効果の検証を行いました。

研究の成果

  • さつまイチゴ団地の健全親株更新前の炭そ病発病苗率は,平成18年には33%でしたが,更新後の平成19年度には7%,20年度には6%と発病苗率が減少しました。
  • 健全親株更新後,定期的な薬剤散布と発病株の除去,雨よけ等を行ったほ場では,炭そ病の発生は非常に少なくなりましたが,発病株の除去等を怠ると多発しました。

 

 

発病苗率

発病苗率(平成18~20年度)(拡大)(JPG:15KB)

 

病葉

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