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更新日:2017年1月19日

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チャ輪斑病におけるアミスター耐性菌の発生と対策

茶業部環境研究室

研究の目的

ミスター20Fはほとんどの地域の防除暦に基幹防除剤として掲載されています。ところが,平成19年にアミスター20Fに対して耐性を持つ輪斑病菌が確認されました。そこで,耐性菌の性質および発生実態について検討しました。

研究の成果

  • 県内の茶園の約3割にアミスター20F耐性の輪斑病菌が存在します。
  • 本耐性菌は,ストロビルリン系殺菌剤(アミスター20FやフリントF)に対して耐性を示します。
  • 有効な薬剤は,カスガマイシン・銅(カッパーシン,カスミンボルドー)です。
  • 耐性菌が検出されたほ場の多くは南薩地域でした。

 

シャーレにて(耐性菌と感受性菌)

 

3薬剤の効果

詳しい情報はこちらから

この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します(PDF:171KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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