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更新日:2017年1月20日

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イチゴ「さつまおとめ」の定植時期別の育苗法:定植が9月20日前後の場合

園芸作物部野菜研究室

研究の目的

さつまおとめ」で年内収穫量を増やすための,9月20日前後定植の場合の低温暗黒処理方法を紹介します。

研究の成果

  • 9月20日前後に定植する「さつまおとめ」の低温暗黒処理育苗としては,窒素制限開始8月5~10日,処理開始9月7日頃,処理温度13℃,処理期間11~13日が適しています。
  • 花芽分化を安定させるための窒素制限は,8月5~10日に開始します。
  • 低温暗黒処理は9月7日頃に開始し,11~13日継続します。
  • 処理温度としては13℃が適しています。
  • この技術により,年内収穫量が増加します。

低温暗黒処理した苗、出荷用にパック詰めされた「さつまおとめ」

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:426KB)

 

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電話番号:099-245-1125

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