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更新日:2017年1月20日

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ゴボウの高温期播種における発芽向上および増収対策

大隅支場園芸作物研究室

研究の目的

8月下旬~9月上旬に種まきし,12~1月に収穫する若掘りゴボウでは,発芽の不良や低い収量が問題となっています。そこで,高温期の種まきでも収量が安定する栽培方法について紹介します。

研究の成果

  • 高温期に種まきした場合でも,白黒ダブルマルチと黒寒冷しゃを組み合わせることで発芽率が向上します。
  • 発芽後のかん水により初期の生育が優れ,収量が安定します。
  • 白黒ダブルマルチと黒寒冷しゃを組み合わせると,地温上昇抑制効果が高く,発芽率が高まります。
  • これらの技術により,8月下旬~9月上旬に種まきし,12~1月に収穫する栽培でも,160kg/10a程度の収量になります。

かん水の有無による初期生育の差、ゴボウの栽培状況

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:54KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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