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更新日:2017年1月20日

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セット球を利用した1~2月収穫のタマネギ栽培技術

熊毛支場園芸研究室

研究の目的

毛地域ではジャガイモやマメ類の栽培が盛んですが,収益性の高い新たな品目の導入が期待されています。そこで,セット球を利用した1~2月収穫に適したタマネギの品種や植え付け時期について紹介します。

研究の成果

  • タマネギのセット球を利用した1~2月収穫用品種としては「早生丸秀玉E型」と「濱の宝」が有望です。なお,セット球の植え付け時期としては,9月中・下旬が適しています。
  • 熊毛地域では,セット球を9月中・下旬に植え付け,1~2月に葉付きタマネギ,切りタマネギとして収穫します。
  • 「早生丸秀玉E型」,「濱の宝」とも,1月下旬で400kg/10a程度,2月上中旬で600kg/10a程度の収量が得られます。

タマネギ栽培状況、セット球と出荷用の葉付きタマネギ・切りタマネギ

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:390KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター熊毛支場

電話番号:0997-22-0007

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