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更新日:2017年1月20日

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奄美地域のトマト促成栽培における省力的な誘引法

徳之島支場野菜花き研究室

研究の目的

美地域のトマト栽培では,高温期になると,果実の品質が低下したり暑さのため作業性が低下します。そこで,高温期になる前までに高収量を得られる新しい誘引法について,紹介します。

研究の成果

  • 新しい誘引法‘直上頭上摘心誘引’では,従来の誘引法に比べて,単価の高い時期の収量が増加するため,収益性が高まります。
  • ‘直上頭上摘心誘引’は,5果房まで垂直に仕立て,6,7果房を通路側に誘引し,7果房の上2節で摘心する方法です。
  • この方法により,植え付け株数は多くなりますが,誘引時のずらし作業が省力化できます。
  • 6月までの収穫期間が4月までになりますが,単価の高い時期の収量が増加します。
  • 通路上に枝が配置されるため,農業者が作業するところが日陰となり,作業性が改善されます。

定植後,誘引前のほ場、収穫時の直上頭上摘心誘引

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:416KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

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