ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 奄美地域の台風被害を避けた抑制カボチャの播種期

更新日:2017年1月20日

ここから本文です。

奄美地域の台風被害を避けた抑制カボチャの播種期

徳之島支場野菜花き研究室

研究の目的

美地域のカボチャ栽培では,9月上・中旬に種まきすると,台風被害を受けやすいことが問題となっています。そこで,市場から出荷が期待されている1~2月出荷のための,種まき時期について紹介します。

研究の成果

  • 奄美地域において,「えびす」や「くりゆたか」で抑制カボチャを栽培する場合,10月上旬までに種まきすれば,2月上旬までに出荷できます。
  • 10月10日までに種まきし,11月中に受粉すれば,高い収量が得られます。
  • 10月上旬に種まきすると,台風にあう危険性は低くなります。
  • 10月20日に種まきすると受粉が12月になり,低温のため着果や収量が低くなります。

カボチャの果実(外観)(果肉)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:348KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター徳之島支場

電話番号:0997-86-2004

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?