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更新日:2017年1月20日

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ニガウリで受粉後に柱頭が水に濡れた場合の着果への影響

園芸作物部野菜研究室

研究の目的

ガウリでは人工受粉により着果安定を図っています。しかし,受粉後に,雨や薬剤散布により,着果率が低下するかどうかについてはよくわかっていません。そこで,着果率と受粉後の水濡れの関係について紹介します。

研究の成果

  • ニガウリでは受粉後2時間以内に雌花の柱頭が濡れると,着果率が低下し,奇形果率が高まります。
  • 受粉後2時間以内に雌花の柱頭が濡れると,着果率が低下し,奇形果率が高まります。
  • 花粉を水に5分間漬けると,発芽率は15%程度まで低下します。
  • 受粉後2時間は雨にさらされないように,また薬剤散布など水を使った管理作業をしないことが必要です。

人工培地上での花粉の発芽状況、ニガウリの受精不良による奇形果実

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:11KB)

 

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電話番号:099-245-1125

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