ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 促成ピーマンにおける主枝2本垂直誘引,密植栽培による多収栽培技術

更新日:2017年1月20日

ここから本文です。

促成ピーマンにおける主枝2本垂直誘引,密植栽培による多収栽培技術

園芸作物部野菜研究室

研究の目的

ーマン栽培では,輸入の増加,産地間競争の激化,重油価格の高騰など,生産を取り巻く環境が厳しくなっています。そこで,収量が増加する仕立て方法を検討しました。

研究の成果

  • 促成ピーマンにおいて,垂直誘引し密植することで,慣行のU字誘引に比べて3月までの収量が増加し,総収量も20%増加します。
  • 垂直誘引では1株当たりの主枝を2本にして,株間40cm,条間60cmで2条植えします。
  • この仕立て法により,慣行のU字誘引より総収量が20%増加します。
  • ふところ枝の整枝が不要になりU字誘引に比べて作業姿勢は改善されますが,枝数が30%多くなり,整枝誘引等の作業時間は増加します。
  • 普及対象地域は県本土のピーマン栽培地域で,普及対象者は新規就農者・小規模経営者や後作等により栽培期間が限定される経営者等です。

ピーマン栽培状況と果実

(拡大表示)(JPG:1,101KB)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:9KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?