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更新日:2017年1月23日

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低温開花性に優れ電照抑制栽培が可能な夏秋小ギク

花き部

研究の目的

来ある秋寒小ギクは,ほとんどが本州で育成された品種で,本県に導入しても育成地との気象条件等の違いにより,「高所ロゼット」や「やなぎ芽」等が発生し問題となっています。そこで,低温や少ない日照条件などの環境下でも安定して生産できる品種を育成しました。

研究の成果

「南州の春雪」

  • 花色は純白色で緑心,花径4cmほどで二重咲き,葉は厚く濃緑色です。
  • 季咲きは12月上~中旬。
  • 季咲き,12月露地電照栽培では草丈伸長性が優れますが,12℃加温3月出し栽培ではやや伸長性が劣ります。
  • 南西諸島では2~3月出し栽培に適します。

「南州の紅春」

  • 花色は濃赤色で緑心,花径4cmほどで二重咲き,葉は厚く濃緑色です。
  • 草丈伸長性が優れボリュームがあります。
  • 季咲きは12月上~中旬,12℃加温の3月出し栽培では消灯後63日で咲きます。
  • 熊毛地域以北では季咲き~12月露地電照栽培,南西諸島では2~3月出し栽培に適します。

当内容に関する写真は準備しておりません。申し訳ございません。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:52KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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