ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 耐暑性が優れ,電照抑制栽培が可能な夏秋小ギク1品種

更新日:2017年1月23日

ここから本文です。

耐暑性が優れ,電照抑制栽培が可能な夏秋小ギク1品種

花き部

研究の目的

県で栽培されている夏秋小ギクは,主に開花期の異なる多くの品種が季咲きで栽培されています。気象条件による開花期の年次変動が大きく,計画出荷が困難な状況にあることから,電照抑制栽培が可能で,耐暑性のある品種を育成することを目的として開発しました。

研究の成果

電照抑制8,9月出し栽培に適した耐暑性が優れる夏秋小ギク「鹿夏の茜」を育成しました。

  • 花色は赤色で,花径4.5cmほどの一重咲き,葉は厚く濃緑色です。
  • 非常に水揚げが良く,季咲きは6月上旬です。高温でも開花が抑制されることなく,消灯後おおむね7.0~7.5週で開花します。
  • 花首はやや短いですが,耐暑性が高く,電照抑制栽培における到花日数は安定しています。
  • 本品種は夏秋スプレーギク育成の中から夏秋小ギクとして選抜したものです。

当内容に関する写真は準備しておりません。申し訳ございません。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:52KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?