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更新日:2017年1月23日

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低温開花性が優れる半無側枝性秋輪ギク品種「新神2(あらじんつー)」を育成

花き部

研究の目的

き部で開発した半無側枝性の「新神」は,本県を含む20県で栽培されています(平成19年11月現在)。しかし,「新神」では低温期に開花が遅れることが欠点でした。そこで,イオンビーム照射により無側枝性と低温開花性を兼ね備えた品種を育成しました。

研究の成果

  • 「新神」の変異誘発による再改良で,低温開花性,無側枝性,ボリューム等に優れる「新神2」を育成しました。
  • 花き部での系統適応性検定,各地での現地試験の結果,特性の優れた1系統を選抜し,「新神2」と命名して品種登録出願(第21192号)しました。
  • 「新神2」では「新神」よりも無側枝性が強いため,芽摘みの手間が少なくてすみます。
  • 低温期にも開花の揃いが良く,ボリュームの良い花が生産できます。
  • 「新神2」は幅広い作型に適応しており,県内外の「新神」や「神馬」を栽培している産地への普及が期待されます。

 

新神2の草姿

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:11KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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