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更新日:2017年1月23日

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暖地での電照抑制栽培に適する夏秋スプレーギク2品種を育成

花き部

研究の目的

秋スプレーギクでは耐暑性の強い品種の育成が望まれています。そこで,夏期の安定生産を図るために,耐暑性に優れた夏秋スプレーギクを育成しました。

研究の成果

温・長日開花性に優れ,電照8,9月出し栽培に適した夏秋スプレーギク「サザンチェルシー」(品種出願登録第20301号),「サザンラブリー」(第20302号)を育成しました。

サザンチェルシー

ピンクのシングル咲きで,草丈は伸びやすくボリュームもあります。温度や日長による草姿や花色の変化が少なく,6~9月まで安定した品質で栽培できます。

サザンラブリー

ンクのシングル咲き,丸弁の花弁が特徴です。草丈が伸びやすく栽培しやすい品種です。

サザンチェルシー、サザンラブリー

普及対象地域は県内全域の夏秋スプレーギク産地です。なお,サザンシリーズの栽培には許諾が必要です。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

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