ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 低温開花性が優れる秋寒小ギク品種「南州の灯火(なんしゅうのともしび)」を育成

更新日:2017年1月23日

ここから本文です。

低温開花性が優れる秋寒小ギク品種「南州の灯火(なんしゅうのともしび)」を育成

花き部

研究の目的

寒小ギクは本州で育成された品種がほとんどで,本県の気象条件に適した品種が求められています。そこで,低温・寡日照など不良環境下においても安定して生産できる秋寒小ギク「南州の灯火」を育成しました。

研究の成果

  • 低温開花性に優れ,季咲き栽培,電照12月出し栽培,電照3月出し栽培のいずれにも適します。
  • 指宿市山川での季咲きは11月上旬で,秋ギクタイプです。
  • 花色は濃い黄色で緑心,花弁の重ねは1~2重,葉は厚みがあり,立葉で濃緑色です。
  • 草丈伸長性は良好でボリュームがあります。
  • 到花日数は12~1月出しでは55~60日,10℃加温の3月出し栽培では消灯後60日前後です。
  • 普及対象地域は県内全域の秋寒小ギク産地です。

南州の灯火

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1159

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?