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更新日:2017年1月23日

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マンゴーに対する早期摘果の効果

果樹部栽培研究室

研究の目的

ンゴーでは果実が小さいと価格が低いことから,Lサイズ以上の果実を生産する必要があります。そこで,果実が小さいうちの摘果による大玉果実生産技術について紹介します。

研究の成果

  • ハウス栽培のマンゴー「アーウイン」では,果実が小さいうちに摘果すれば,商品性の高いLサイズ以上の果実割合が高まり,そのうえ果実の着色も良くなります。
  • 果実縦径が25~30mmとなる満開約30日後に1回摘果すれば,2回,3回に分けて摘果するよりも,Lサイズ以上の果実割合が増加します。
  • 早い時期に摘果することで,果実を1個1個光に当てる玉つり作業を早く行え,結果的に果実の着色が良くなります。
  • この方法により,商品性を低下させるやに果の発生が少なくなります。

収穫期をむかえたマンゴー果実

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:42KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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