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更新日:2017年1月23日

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パッションフルーツで冬実を生産するためのせん定方法

大島支場亜熱帯果樹研究室

研究の目的

ッションフルーツでは普通,夏(夏実)と冬(冬実)の2回果実が収穫されますが,冬実では収量が少ないことが問題となっています。そこで,冬実の収量を増加させるせん定方法について紹介します。

研究の成果

  • 夏実の収穫後の8月中・下旬に,結果母枝を1本おきに間引く‘結果母枝間引き法’により,冬実の収量が大幅に増加します。
  • ‘結果母枝間引き法’は,夏実収穫後の8月中・下旬に,結果母枝を1本おきに間引くせん定方法です。
  • 残した枝から伸びた新しい枝に花が咲き始めた時点で,基部から2,3節で切り返します。
  • この方法を用いれば従来の方法より開花が早まり,花数が増加し,果実の収量は大幅に増加します。
  • この方法は,現在栽培されている「サマークイーン」と「ルビースター」等の冬実生産に活用できます。

‘結果母枝間引き法’によりパッションフルーツの花数が増加

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:391KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大島支場

電話番号:0997-52-3545

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