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更新日:2017年1月23日

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仕立て方法と房作りを組み合わせたブドウの軽労・省力栽培技術

果樹部北薩分場

研究の目的

ドウは棚仕立てであるため,せん定や房作りにかかる作業がたいへんでした。そこで,新しい仕立て方法と房作りを組み合わせた軽労・省力栽培技術を紹介します。

研究の成果

  • 従来の棚仕立てとは異なる‘改良短梢せん定H型整枝’と省力的な花穂管理を組み合わせることで,労働負担が軽減され,省力的な栽培が可能になります。
  • ‘改良短梢せん定H型整枝’はブドウの房が棚面より20cm下にくるように仕立てる方法です。また,これまでは切り取っていた岐肩(キケン)を房として育てる花穂管理を組み合わせました。
  • これらの技術の導入により,果実管理,新梢管理,せん定等の作業時間が約3割短縮できます。
  • この成果はブドウ品種「紫玉」を用いたものです。今後は,「ピオーネ」等でも応用できるように検討する予定です。

 

‘改良短梢せん定H型整枝’と花穂管理を組み合わせたブドウ「紫玉」改良短梢せん定H型整枝’と花穂管理を組み合わせた「紫玉」

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:210KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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