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更新日:2017年1月23日

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カンキツかいよう病には発芽期防除の効果が高い

果樹部環境研究室

研究の目的

れまで,かいよう病の防除適期は発芽前とされていました。しかし,防除時期が春先であり,雨が降れば防除が遅れたり,タンカン等,収穫期と発芽期が重なる品目では,防除時期を失することがありました。そこで,かいよう病に対する発芽期防除の効果を検討しましたので紹介します。

研究の成果

  • 中晩柑類では発芽期にコサイドDFを散布すれば,かいよう病を効果的に防除できます。
  • かいよう病が多発している場合には,コサイドDF1,000倍の発芽期防除は発芽前防除よりも防除効果が高くなります。
  • かいよう病が小発生の場合には,発芽前でも発芽期でも防除効果に差はありません。
  • 発芽期散布でも薬害はみられません。

カンキツかいよう病の被害果

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~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:271KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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