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更新日:2017年1月23日

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カンザワハダニ被害葉の生葉保管中の水色変化

茶業部加工研究室

研究の目的

茶の水色は茶流通において,価格に大きく影響し,赤み,赤黒み,にごり等の欠点を指摘される茶は評価を大きく下げます。そこで,カンザワハダニによる被害葉の保管と葉傷み程度及び荒茶水色の関係について明らかにします。

研究の成果

  • カンザワハダニ被害が大きい程,生葉を保管することで,香気の葉傷みと水色の赤みは強くなります。
  • 被害程度の大きい原料は摘採順序を考慮し,速やかに製造します。
  • カンザワハダニによる被害が大きい原料は,即時製造において葉傷み臭味と水色の赤みを呈しますが,生葉保管3時間で葉傷み程度が強くなり,水色の赤みはさらに強くなります。
  • カンザワハダニ被害程度の大きい原料は摘採順序を考慮し,速やかに製造します。

水色評点と保管時間

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:35KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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