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更新日:2017年1月23日

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苗曲がりが少なくサツマイモ挿苗機植付に適した育苗法

大隅支場農機研究室

研究の目的

ツマイモ挿苗機の作業性能は苗の性状(曲がり,長さなど)に左右されます。そこで,挿苗機植付に適した苗の育苗法を検討しました。

研究の成果

  • 種いもの頂部を切断し,縦に伏せ込むことにより苗の性状がそろいます。
  • 地表面かん水と苗床側面の倒伏防止対策を組み合わせることにより,苗曲がりが少なく挿苗機植付に適した苗が生産できます。
  • 種いもの頂部を切断し,縦に伏せ込むことにより苗の性状がそろいます。
  • 疎植すると曲がり苗が発生しやすいので,やや密植します。「コガネセンガン」では1平方メートル当たり25個が目安です。
  • かん水チューブ等による地表面かん水と,苗床側面の畦波シートによる倒伏防止を組み合わせると,苗の性状はより良くなります。
  • 普及対象地域は県内のサツマイモ栽培地域です。

種芋の縦伏せ込み状況、一斉収穫するために畦並板で倒伏防止

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:11KB)

 

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農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4353

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