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更新日:2017年1月23日

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自走式クローラスプレヤによる自立走行防除で農薬被爆が低減

大隅支場農機研究室

研究の目的

類栽培では農薬散布にクローラスプレイヤが利用されていますが,作業者にも農薬がかかることが問題となっています。そこで,クローラスプレイヤにガイドローラを装着し,自立走行できる技術を開発しました。

研究の成果

  • 豆類栽培の農薬散布では,自走式クローラスプレヤにガイドローラを装着することで自立走行防除ができ,作業者への農薬被曝が低減できます。
  • 自走式クローラスプレヤにガイドローラを装着することで,自立走行が可能となり,作業者への農薬被爆は著しく低減できます。
  • ガイドローラは1台50,000円で販売される予定です。
  • 普及対象地域は立体仕立てを行う豆類産地です。

 

自走式クローラスプレヤによる自立走行散布状況

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:112KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4353

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