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更新日:2017年1月24日

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曲がりの少ないラッキョウを生産するための直立半自動植付機

大隅支場農機研究室

研究の目的

ッキョウ生産に係る労働時間の58%を占める収穫調製作業が規模拡大の阻害要因となっています。慣行の「斜め植栽培」ではラッキョウが曲がるため,収穫調製機の開発は技術的に容易でありません。そこで曲がりの少ないラッキョウの収穫調整作業機開発の前段階として,直立植え半自動植付機を開発しました。

研究の成果

  • 4条植えの歩行型半自動植付機で,平床裸地栽培,マルチ栽培に対応可能できます。
  • 株間は10~15cmの間で3段階に設定できます。
  • オペレータ1名,補助者1名の計2名で作業します。
  • 植付作業時間は4.5h/10aで,慣行人力植えの1月3日以下です。

2名で作業、4個の開孔機で4条植え、左:本機、右2本:慣行

2名で作業 4個の開孔機で4条植 左:本機右2本:慣行

(拡大表示)(JPG:865KB)

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~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:272KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-2001

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