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更新日:2017年1月24日

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水稲の不完全米の発生には高温,台風,日照不足等が影響します

園芸作物部作物研究室

研究の目的

稲の普通期栽培,早期栽培では,米が白くなる不完全米(背白米,乳白米,心白米)の発生がみられます。そこで,これらの不完全米の発生と気象要因等との関係について紹介します。

研究の成果

  • 背白米の発生には登熟前の高温が影響し,乳白米,心白米の発生には台風や日照不足が影響します。
  • 背白米は,出穂後20日間の平均気温27℃以上で発生し,28℃以上で多く発生します。
  • 乳白米,心白米の発生は,台風による倒伏や日照不足が影響します。
  • これらの不完全米が発生しないように,早期栽培,普通期栽培とも,早植えしないことが大切です。

水稲試験ほ場、完全米と背白米(不完全米)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:58KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1126

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