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更新日:2017年1月24日

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米の充実とタンパク質含有率には落水時期と植付時期が影響します

園芸作物部作物研究室

研究の目的

の充実とタンパク質含有率は,収量や食味に影響します。そこで,これらと落水時期,植付時期等との関係について紹介します。

研究の成果

  • 登熟期間の日照不足と収穫前の早期落水により,米粒の充実が悪くなり,玄米タンパク質含有率が高まり,収量が低下し米の食味が悪くなります。
  • 登熟期間の日照不足により,米粒の充実が悪くなります。
  • 出穂後10日,20日など,早い時期に落水すると,米粒の充実が悪くなります。
  • 米粒の充実が悪くなると,玄米タンパク質含有率が高まり,収量は低下し食味が悪くなります。
  • 収量や食味を安定させるためには,落水時期を遅らせ,早期栽培では極端な早植えをしないことが大切です。

写真:水稲試験ほ場、図:水稲の早期栽培における平均気温と日照時間

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:67KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1126

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