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更新日:2017年1月24日

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早掘青果用サツマイモ「ベニサツマ」の食味向上のための施肥量

大隅支場園芸作物研究室

研究の目的

果用サツマイモには食味の良さが期待されます。そこで,食味を向上させる施肥量について紹介します。

研究の成果

  • 早掘青果用「ベニサツマ」では地力に応じて施肥量を変える必要があります。
  • 10a当たりの窒素施肥量は,地力の低い畑では8kg程度,それ以外では4kg程度が適しています。
  • 地力の低い畑では窒素施肥量を8kg/10a程度に増やすことにより,糖含量の高い,おいしいイモが生産できます。
  • 施肥量が多すぎると,過繁茂(つるぼけ)する心配がありますので,施肥量は地力の低い畑では8kg/10a程度,それ以外では4kg/10a程度が目安となります。

サツマイモ試験ほ場、ベニサツマ

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:63KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4351

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