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更新日:2017年1月24日

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トビイロウンカに対する薬剤感受性

生産環境部病理昆虫研究室

研究の目的

成17年,18年と続けて,県内の水田にトビイロウンカの異常飛来がありました。そこで,トビイロウンカに対する薬剤の効果について紹介します。

研究の成果

  • トビイロウンカに対して,箱施薬剤であるアドマイヤー剤の防除効果は低下していますが,粉剤は十分な防除効果があります。
  • バッサ粉剤30DL,トレボン粉剤DL,MR.ジョーカー粉剤DL,スタークル粉剤DL等の粉剤は,トビイロウンカに対して十分な防除効果があります。
  • トビイロウンカは水稲の株もとに生息するので,粉剤等を施用するときは,株もとまでかかるようにすることが大切です。

坪枯れの状況、トビイロウンカ7月下旬頃の状況

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:60KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター生産環境部

電話番号:099-245-1155

病理昆虫研究室

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