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更新日:2017年1月24日

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タバココナジラミの新しいタイプ,バイオタイプQの分布が拡大しています

生産環境部病理昆虫研究室

研究の目的

バココナジラミバイオタイプQは,平成16年に県内で初めて見つかりました。平成18年におけるバイオタイプQの分布拡大について紹介します。

研究の成果

  • バイオタイプQはナス科,ウリ科等の植物に寄生し,県本土で分布が拡大しています。
  • バイオタイプQは薬剤抵抗性が強く,防除が難しい害虫です。
  • 県内では平成16年に大口市のトマトで初めて見つかりました。
  • 平成18年には,ピーマン,トマト,メロン等で,バイオタイプQが見つかり,県本土の26市町(合併前の旧市町)に分布が拡大しています。

タバココナジラミの寄生状況

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:15KB)

 

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電話番号:099-245-1155

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