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更新日:2017年1月24日

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キクに発生するミカンキイロアザミウマの薬剤感受性

生産環境部病害虫防除室・病理昆虫研究室

研究の目的

カンキイロアザミウマはキクえそ病を媒介する害虫です。ミカンキイロアザミウマの薬剤抵抗性について紹介します。

研究の成果

  • ミカンキイロアザミウマに対して防除効果が高い農薬は,雌成虫にはプリンスフロアブル,幼虫にはトクチオン乳剤です。
  • スピノエース顆粒水和剤に対しては,感受性が低下している事例があります。
  • ミカンキイロアザミウマの薬剤感受性は,採集地点ごとに異なります。
  • 平成17年,18年の2か年,防除効果が安定していた農薬は,雌成虫にはプリンスフロアブル,幼虫にはトクチオン乳剤です。スピノエース顆粒水和剤に対しては,感受性が低下している事例があります。
  • 同じ系統の農薬を続けて使用すると,ミカンキイロアザミウマの薬剤感受性が低下するので,連用しないようにしましょう。

キク被害状況

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター生産環境部

電話番号:099-245-1157

病害虫防除室
病理昆虫研究室(099)245-1155

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