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更新日:2017年1月24日

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屋久島におけるポンカン「薩州」の着色促進

果樹部育種研究室

研究の目的

久島では県オリジナル品種であるポンカン「薩州」の導入が始まっています。そこで,年末贈答用に出荷するための,着色促進技術について紹介します。

研究の成果

  • フィガロン乳剤の散布により,着色が早まり,年内に収穫できる果実の割合が高まります。
  • フィガロン乳剤2,000倍液を満開90日後・110日後に散布することにより,着色が早まり,年内に収穫できる果実の割合が高まります。
  • フィガロン乳剤を散布した場合,果実の糖度はやや高まり(0.5度程度),おいしい果実が生産できます。

    ポンカン「薩州」栽培ほ場、収穫期(12月中旬)の果実(左)フィガロン乳剤散布(右)無散布

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:11KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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