ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 細霧冷房と遮光の組み合わせでハウスビワの開花期が早まります!

更新日:2017年1月24日

ここから本文です。

細霧冷房と遮光の組み合わせでハウスビワの開花期が早まります!

果樹部栽培研究室

研究の目的

ウスビワで開花期を早め,値段の高い時期に出荷する技術について紹介します。

研究の成果

  • ハウスビワでは花芽分化後の8月中旬以降に,細霧冷房と遮光を組み合わせて温度を下げることにより,開花期が早まり,結果的に収穫期が早まり,値段の高い時期に出荷できます。
  • 8月中旬以降,細霧冷房と遮光の組み合わせにより温度を下げると,開花期が早まります。
  • この処理により,収穫期が2,3週早まり,値段の高い3月に出荷できる果実の割合が高まります。

細霧冷房:ビワ樹の上から霧状に水を掛け温度を下げる方法のこと。

細霧冷房と遮光を組み合わせた場合:3月末、細霧冷房だけの場合:3月末

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:67KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?