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更新日:2017年1月24日

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「おくみどり」の白茎割合を低く抑える一番茶の摘採時期

茶業部栽培研究室・加工研究室

研究の目的

おくみどり」は品質の良い品種ですが,白茎が目立ちやすいことが課題です。そこで,白茎が目立たない摘採時期について紹介します。

研究の成果

  • 「おくみどり」は出開き度等で判断される摘採時期よりも,2~3日早めに摘採することで,白茎が目立たない品質の良い荒茶が生産できます。
  • 「おくみどり」は「やぶきた」等に比べて,出開き度が低い時期から白茎が目立つ品種です。
  • 出開き度等で判断される摘採時期より,2~3日早い時期に摘採することで,白茎が目立たない品質の良い荒茶が生産できます。
  • この情報による「おくみどり」の摘採時期は,「かなやみどり」の前ということになります。

早摘み(4月28日)、慣行(4月30日)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:55KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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