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更新日:2017年1月24日

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本県中間地帯で「べにふうき」の収量と機能性成分量を高める摘採体系

茶業部栽培研究室

研究の目的

アレルギー成分であるメチル化カテキンを含む「べにふうき」の栽培面積が増加しています。そこで,本県の中間地帯における「べにふうき」の摘採体系について紹介します。

研究の成果

  • 本県の中間地帯における「べにふうき」栽培では,1年に3回摘採する体系で,生葉収量とメチル化カテキン収量が最大になります。
  • 一番茶を摘採後,積算温度が1,400日度(60日程度)になるまでに,二番茶を摘採する必要があります。
  • 本県の中間地帯では,1年に3回摘採する体系で,生葉収量とメチル化カテキン収量が最大になります。
  • おおよその摘採時期は,一番茶が5月中旬,二番茶が7月中旬,秋冬番茶が9月下旬となります。
  • 二番茶を摘採する時期としては,一番茶摘採後,積算温度が1,400日度までが適しています(積算温度:日平均気温を積算した値)。

べにふうきの年3回摘採体系

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:80KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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