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更新日:2017年1月24日

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乗用型施肥中耕機を用いた施肥管理作業の省力化

茶業部栽培研究室

研究の目的

園の管理作業は機械化が進んでいます。施肥と同時に中耕を行う「茶車くん」について紹介します。

研究の成果

  • 新しく開発した中耕機「茶車くん」は,乗用型管理機の施肥機に装着することができ,施肥と中耕を同時に行うことができます。
  • 施肥と中耕を合わせた作業時間は,これまでの方法に比べて,4分の1(10a当たり7分)に短縮できます。

「茶車くん」の耕うん状況、ロータリーの刃と土落としの板

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:89KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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