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更新日:2017年1月24日

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大海袋のまま脱酸素状態で保管できる荒茶貯蔵法

茶業部加工研究室

研究の目的

茶貯蔵は超低温による保管や窒素ガス置換,脱酸素剤の封入が行われていますが,作業労力,資材の処分費用等コスト高となっています。そこで,貯蔵庫内を窒素ガスで充填し,大海袋のまま保管できる新しい貯蔵法を紹介します。

研究の成果

  • 密閉容器内に大海袋を入れ,有圧下で窒素ガスを注入して酸素濃度を1%以下に低下する新しい貯蔵方法により,長い期間,荒茶が貯蔵できます。
  • この貯蔵法で荒茶を6か月間貯蔵しても,色択,水色,ビタミンC等の品質は十分に維持されます。
  • この貯蔵法は,従来の方法に比べて年間のコストを大幅に削減できます。

貯蔵装置概念図、荒茶の貯蔵状況

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:429KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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