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更新日:2017年1月24日

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茶生葉管理装置の冷湿風連続送風による品質保持

茶業部加工研究室

研究の目的

湿風を用いた生葉管理の品質保持方法について紹介します。

研究の成果

  • 生葉管理装置で連続的に冷湿風を送風すると,生葉の重量減が小さく,品質保持効果が高まります。
  • 冷湿風(相対湿度約90%)を用いると冷風(相対湿度約84%)の場合に比べ,生葉温度はわずかに高くなりますが,重量減は小さくなります。
  • 冷湿風を用いることで,鮮度の低下を抑制でき,品質が保持できます。
  • 風量幅は30~50%と広めに設定できます。
  • この試験では,生葉管理装置としてカワサキ式100K型生葉コンテナを用い,業務用エアコンで冷風を送風し,付属の加湿装置で加湿しました。

水色評点,葉傷み程度及びビタミンC含量

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:49KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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