ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 飼料用トウモロコシ「NS745」,「34B39」を奨励品種に採用

更新日:2017年1月24日

ここから本文です。

飼料用トウモロコシ「NS745」,「34B39」を奨励品種に採用

企画環境飼料部草地飼料研究室

研究の目的

産農家の低コスト生産及び飼料自給率の向上のために,春夏作の重要な飼料作物であるトウモロコシの奨励品種を選定します。

研究の成果

料用トウモロコシ「34B39」及び「NS745」を奨励品種に採用しました。両品種とも,乾物収量及び乾雌穂割合が高く,初期生育が良好で,耐倒伏性及び耐病性に優れる早生の多収品種です。

34B39

  • 初期生育は良好,開花と絹糸抽出時期が「セシリア」よりやや早く,早生に属します。
  • 稈長が長く,乾物収量,乾雌穂割合及びTDN収量が高いです。
  • 耐倒伏性,ごま葉枯病への耐病性は「セシリア」よりやや強いです。

NS745

  • 初期生育は良好,開花と絹糸抽出時期が「セシリア」と同程度で,早生に属します。
  • 稈長が長く,乾物収量,乾雌穂割合及びTDN収量が高いです。
  • 耐倒伏性,ごま葉枯病及びすす紋枯病への耐病性は「セシリア」より強いです。

注)「NS745」は,除草剤ワンホープ乳剤に感受性を示す場合があります。

 

トウモロコシ栽培試験状況、生育特性

生育特性は下記pdfでご覧ください。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:15KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター畜産試験場

電話番号:0995-48-2122

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?