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更新日:2017年1月24日

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平成18年度間接検定終了牛の脂肪交雑が平均3.7で過去最高の成績

肉用牛改良研究所育種改良研究室

研究の目的

県肉用牛の産肉能力を高め,銘柄向上と肉用牛経営の向上を図るため,間接検定を実施し,遺伝能力の優れた種雄牛を選抜します。

研究の成果

成18年度間接検定9セットが終了しました。今回の結果では,「益金平」号が脂肪交雑(シモフリ)で4.3と県歴代1位(全国3位),「安明」が4.1と県歴代2位(全国6位)を示すなど,終了9セットの脂肪交雑平均が3.7と良好でしたが,特に後期5セットでは3.9と極めて良好な成績でした。

「益金平」号

成14年4月8日生(血統)金幸-第20平茂-金水9:脂肪交雑が4.3と県歴代1位(全国3位)であり,ロース芯面積が52c平方メートル,バラの厚さが7.2cmと,質・量ともにバランスのとれた好成績でした。

益金平号

「安明」号

成14年8月1日生(血統)安平-平茂勝-忠福:脂肪交雑が4.1と県歴代2位(全国6位)の好成績でした。

安明号

 

「美千照」号

成14年1月22日生(血統)谷照-平茂勝-忠福:脂肪交雑が3.8,ロース芯面積が54c平方メートル,バラの厚さが7.2cmと良好な成績でした。

美千照号

 

詳細につきましては,肉用牛改良研究所ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

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~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:43KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター肉用牛改良研究所

電話番号:0994-82-5252

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