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更新日:2017年1月24日

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直まきによる早熟カボチャの早期多収技術

園芸作物部野菜研究室

研究の目的

まきは育苗管理の省力化が期待される栽培方法です。そこで,直まきによる早熟カボチャの早期多収技術を開発しました。

研究の成果

  • 早熟カボチャのトンネル栽培では,直まきし,子づる2本仕立てとし,25節で摘心すれば,10a当たり4t程度の収量が得られます。
  • 直まきする時期は,低温の影響が小さくなる1月第6半旬以降が適します。
  • 子づる2本仕立てにすれば親づる1本仕立ての場合よりも,低い節位から雌花がつき,つる当たりの果実数が多くなります。
  • うね間を4mとし,25節で摘心すれば,10a当たり4t程度の収量になります。

着果状況と栽培ほ場

(拡大表示)(JPG:1,114KB)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:23KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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