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更新日:2017年1月24日

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半促成栽培のニガウリ「か交5号」の適正な受粉量と受粉雌花数

園芸作物部野菜研究室

研究の目的

ガウリの半促成栽培では温度の低い時期に雄花が少ないため,人工受粉する際,問題となっています。そこで,少ない雄花を有効に使う受粉方法を開発しました。

研究の成果

人工授粉と栽培状況

(拡大表示)(JPG:1,150KB)

  • ニガウリの半促成栽培では,雄花1個の花粉で雌花3個に対して受粉が可能です。
  • 受粉量が少ないと,果実は大きくならず,奇形果にもなりやすくなります。正常な果実肥大のためには,種が20個以上必要で,そのためには柱頭に200個以上の花粉を受粉する必要があります。
  • 雄花1個に対して雌花3個までなら,正常に果実肥大し,奇形果もほとんど発生しません。

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:17KB)

 

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農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1125

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