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更新日:2017年1月24日

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熊毛地域における採種用バレイショの栽培法

熊毛支場園芸研究室

研究の目的

鹿児島県は全国有数のバレイショ産地ですが,種いもは全量,県外から購入しています。そこで,種いもを独自に生産する栽培法を開発しました。

研究の成果

  • 熊毛地域で採種用バレイショを栽培する場合,2月中下旬にマルチして植え付け,約90日後に収穫すると10a当たり3t以上の種いもが確保できます。
  • 収穫10日程度前に茎葉を除去すると,規格品率が高まり,いもの皮剥けが軽減できます。
  • 2月中旬植え付けでは透明マルチが適しており,2月下旬植え付けでは透明マルチ・黒マルチどちらも適しています。
  • 植え付け後80日で茎と葉を刈払機等で刈り取り,その10日後に収穫すれば,種いも収量は10a当たり3t以上になり,皮剥けも軽減できます。

バレイショの栽培ほ場、生産された種いも

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:10KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター熊毛支場

電話番号:0997-22-0007

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