ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 中生で多収良食味の水稲奨励品種「あきほなみ(鹿児島30号)」

更新日:2017年1月24日

ここから本文です。

中生で多収良食味の水稲奨励品種「あきほなみ(鹿児島30号)」

園芸作物部作物研究室

研究の目的

県の普通期栽培地帯に適する,いもち病や倒伏に強く,外観品質や収量性が優れる良食味品種を育成しました。

研究の成果

  • 中生で多収良食味の水稲品種「あきほなみ(鹿児島30号)」を育成しました。
  • 「あきほなみ(鹿児島30号)」の早晩性は,「かりの舞」に比べて出穂期で1日,成熟期で2日遅い,中生品種です(「ヒノヒカリ」より出穂期で9日,成熟期で10日遅い)。
  • 「かりの舞」に比べて千粒重が重く,収量性が高い。
  • 食味は「ヒノヒカリ」並の極良食味です。

あきほなみ(水田ともみ)

(拡大表示)(JPG:1,306KB)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:15KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター園芸作物部

電話番号:099-245-1126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?