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更新日:2017年1月24日

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ハウスミカンで燃料消費量を節減できる変温管理

果樹部栽培研究室

研究の目的

油価格の高騰により,農業用の重油の価格も上昇しています。そこで,ハウスミカンで燃料消費量を節減できる変温管理を開発しました。

研究の成果

  • ハウスミカンでは満開後50~100日までの期間,後夜半(午前0~6時)の気温を1~4℃下げても,果実品質を維持しつつ,燃料消費量が削減できます。
  • ハウスミカンの慣行栽培では満開後50~100日にかけて,夜温を24℃から20℃に段階的に下げていきます。
  • 変温管理ではこの期間の後夜半の気温を慣行栽培より1~4℃低く管理しても,果実品質には影響しません。
  • 変温管理により,燃料消費量を約10%節減することができます。

収穫時期を迎えたハウスミカン(品種はかごしま早生)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:36KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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