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更新日:2017年1月24日

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マンゴーで発生する障害果の軽減対策

果樹部環境研究室

研究の目的

ンゴーの施設栽培では,果実がくぼみ,商品性を大きく損なう障害果の発生が問題となっています。そこで,この障害果の軽減対策方法を開発しました。

研究の成果

  • 開花終期に花穂に0.2%ホウ砂溶液を散布することで,障害果の発生を軽減できます。
  • この障害は,果実がまだ小さいころに果実内部がしみ様に褐変し,果実が大きくなるにしたがい腹側がくぼむものです。
  • 開花終期に花穂に0.2%ホウ砂溶液を散布すると,果実内のホウ素含量が高まり,障害果の発生が軽減できます。

しみ様に褐変(幼果期)、重度の障害(成熟期)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:9KB)

 

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農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

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