ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > マンゴー「アーウィン」の幼果期における有胚果の判別法

更新日:2017年1月24日

ここから本文です。

マンゴー「アーウィン」の幼果期における有胚果の判別法

果樹部栽培研究室

研究の目的

ンゴー「アーウィン」では,摘果が早いほど収穫時の果実が大きくなるため,幼果期の有胚果と無胚果の判別は重要です。そこで,果形による有胚果と無胚果の判別法を開発しました。

研究の成果

  • マンゴー「アーウィン」の幼果期における有胚果は,縦径(長さ),くちばし(花柱痕)上部のくぼみ,横径比(幅/厚さ)から判別できます。
  • 摘果する場合,くぼみが無いか少なく,縦径が長い果実から優先的に残し,不足する場合には縦径がやや短くてもくちばしのくぼみがなく,横径比が1よりも大きい果実を残すと,有胚果率が高まります。

 

マンゴー「アーウィン」の満開約330日後の果形

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:129KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター果樹・花き部

電話番号:099-245-1138

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?