ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > チャ樹冠面温度に応じて散水周期を制御する防霜法

更新日:2017年1月24日

ここから本文です。

チャ樹冠面温度に応じて散水周期を制御する防霜法

茶業部栽培研究室

研究の目的

園における水利用による防霜は連続散水のため多量の水を必要とします。そこで,チャ樹冠面の温度に応じて散水周期を制御する防霜法を開発しました。

研究の成果

  • 樹冠面温度に応じて散水の周期を変える防霜法は,散水と停止を等間隔で繰り返す間断散水法より防霜面での安全性及び節水効果が高い。
  • 樹冠面温度に応じて散水の周期を変える防霜法(温度優先間断法)は,霜害発生時の葉温より常に高い温度を維持します。
  • 温度優先間断法では防霜効果が劣らず,連続散水に比較し60%程度,1月2日周期間断散水法に比べても20~30%の節水効果があります。

 

散水後の着氷状況(手前:温度優先間断区,奥:連続散水区)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:79KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?