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更新日:2017年1月24日

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被覆除去から摘採製造までの時間と製茶品質

茶業部栽培研究室

研究の目的

園における被覆作業は機械化されておらず,早朝からの作業のため雇用の確保が負担となっています。そこで,被覆除去から摘採製造までの時間と製茶品質との関係について調査しました。

研究の成果

  • 被覆を前日の夕刻に除去し翌朝製造した場合には,茶葉成分の変化が小さく品質に対する影響も少なくなります。
  • 被覆を摘採前日の夕方に除去したものと摘採当日の朝除去したものでは,荒茶の品質及び化学成分に大差はありません。
  • 朝被覆を除去し午後摘採・製造すると,荒茶の全窒素は低下し,繊維は増加します。

トンネル被覆下の新芽の状況

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:98KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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