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更新日:2017年1月24日

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秋冬期防霜によるチャ赤焼病の発生抑制

茶業部環境研究室

研究の目的

園における赤焼病の発生は,晩秋期の気温が低く推移した年度に発生が多い傾向があります。そこで,トンネル被覆や防霜ファンによる秋冬期防霜が赤焼病の発生に及ぼす影響について明らかにしました。

研究の成果

  • トンネル被覆及び防霜ファンによる秋冬期の防霜は,赤焼病の発生を著しく抑制します。
  • 赤焼病の発生は,最低気温の低いほ場で多く,開閉式トンネル被覆による秋冬期の防霜は,防霜期間中の赤焼病の発生を著しく抑制します。
  • 秋冬期防霜と薬剤散布体系を組み合わせた総合防除体系は,防霜終了後も赤焼病の発生を要防除水準以下に維持します。

赤焼病の病斑、赤焼病の多発茶園

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:49KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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