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更新日:2017年1月26日

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乗用型防除機に飛散低減ノズルを装着した場合の薬液散布方法

茶業部環境研究室

研究の目的

園用乗用型防除機に飛散低減ノズルを装着した場合,慣行(霧)ノズル使用時と比べ2割程度薬液散布量が減少します。そこで,同機の散布圧を高めるか,噴口のノズル数を増やした場合の防除効果を調査しました。

研究の成果

  • 乗用型防除機に飛散低減ノズル(霧なしノズル)を装着した場合に,慣行の霧ノズル使用時と同等の防除効果を得るためには,散布圧を高めるか,またはノズル数を増やし,散布量を各病害虫の基準量とします。
  • 飛散低減ノズル装着時に,散布圧を0.98Mpaから1.96Mpa,または,ノズル数を12個から16個に増加することで,薬液散布量は慣行(霧)ノズル使用時と同等以上となり,その防除効果は慣行と同等になります。

慣行(霧)ノズル、飛散低減ノズル(霧なしノズル)

ノズルの違いと葉裏への薬液付着程度(黄色:付着部分)

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:20KB)

 

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農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

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