ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 農業開発総合センタートップ > 秋芽を加害するマダラカサハラハムシの防除時期

更新日:2017年1月26日

ここから本文です。

秋芽を加害するマダラカサハラハムシの防除時期

茶業部環境研究室

研究の目的

ダラカサハラハムシの被害は,特に秋期に認められますが,その防除体系については検討されていません。そこで,秋芽生育期における最適な防除時期を検討しました。

研究の成果

  • 秋芽に対するマダラカサハラハムシの最適な防除時期は,三番茶摘採後から秋芽萌芽期であり,この時期に防除を行うことで被害を軽減できます。
  • マダラカサハラハムシ成虫は7月下旬から急激に増加し,10月まで発生します。
  • 三番茶摘採後または秋芽萌芽期に防除を行うことで,被害芽率が減少し,秋整枝量も増加します。

マダラカサハラハムシ成虫(体長約4mm)、マダラカサハラハムシの被害

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:29KB)

 

普及に移す研究成果メニュー

平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度

 

野菜作物病害虫土壌環境花き果樹茶業加工・流通

大家畜中小家畜畜産環境・飼料肉用牛改良機械・装置植物バイオ経営

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター茶業部

電話番号:0993-83-2811

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?